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よくあるご質問

Q&A

製作

Q

石英ガラス部品は1個から製作できますか?(小ロット・試作対応)

A

もちろん、1個から制作可能です。
試作から量産までを見据えた一貫対応を行っており、仕様が完全に固まっていない構想段階からのご相談も承っております。

  • 小ロット試作:新規開発に伴う1個からのスピード製作
  • 研究・開発用途:実験条件に合わせた特殊形状や追加工
  • 保全・交換パーツ:古い設備で予備がない部品の1個単位の複製

【柔軟対応】図面がなくても、まずは1個からカタチにします

「まずは1個試したい」「既存品の代わりが至急必要」といった現場のニーズに即応します。

👉 小ロット・試作品の相談はこちら(1個から対応)

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Q

石英ガラス製作に必要な情報は?(スムーズな見積のために)

A

見積の際に下記をいただくとスムーズです。

  • 寸法/厚み、口径、長さ など
  • 寸法精度
  • 図面 or 写真 or イラスト
  • 数量(1個〜量産まで対応)
  • 希望納期

曖昧な情報でも大丈夫です。「とりあえず相談」からでも対応します。

まずは現在分かっている範囲で、お気軽にご相談ください。

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Q

石英ガラス製の静電チャックは製作可能ですか?

A

石英ガラス製の静電チャックは製作可能です。
半導体製造装置向けを中心に、多くの製作実績があります。

石英ガラス製静電チャックには、以下のような特長があり、特定の工程で採用されています。

  • 高純度でコンタミネーションリスクが低い
  • 耐熱性・耐薬品性に優れる
  • 半導体プロセス環境に適している

また、用途や要求仕様によっては、アルミナ製の静電チャックが適している場合もあります。
当社では石英製・アルミナ製の両方を取り扱っており、使用条件(温度、雰囲気、コスト、耐久性など)に応じて最適な材質をご提案します。

静電チャックの材質選定や製作に関するご相談承ります

使用条件・要求仕様を教えていただければ、最適な静電チャックをご提案します。
石英製とアルミナ製の違いについてもお気軽にご相談ください。

👉 静電チャックについて相談する

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Q

石英ガラスの特注品は、図面がなく現品のみでも製作できますか?

A

正式な図面がなくても、石英ガラスの特注製作は可能です。
現品をお持ちの場合は、現品をお送りいただければ、寸法測定から図面化し製作まで一貫して対応します。

また、現品がない場合でも、以下の情報をご提供いただければ、製作可否の判断や概算のご提案が可能です。

  • 大まかな寸法が分かる簡単なスケッチ(ポンチ絵)
  • サイズ感が分かる写真(定規などを写し込んだもの)

なお、厳しい寸法精度が求められる場合は、用途や要求精度を確認したうえで、製作方法や許容公差について事前にご相談させていただきます。

図面がない状態からの特注製作に関するご相談に応じます。

図面がなくてもOK。現品・写真・スケッチを添えてお気軽にご相談ください。
「これと同じ物を作りたい」といった段階からでも柔軟に対応可能です。

👉 図面・写真・スケッチで相談する

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Q

石英ガラスの価格(加工費)はどれくらい?見積の基準は?

A

石英ガラスの価格は、主に以下の要素により大きく変動いたします。

  • 素材選択:透明/不透明/合成/天然の選定
  • 加工内容:切削・研磨・接合・曲げ加工等の工数
  • 寸法精度:要求される公差の厳密さ
  • ロット数:試作から量産までの数量規模

特に形状が複雑な部品は、図面の寸法精度も重要になります。簡単な図面や現物の写真を添付いただけますと、より精度の高い(正確な)お見積りが可能です。

💡 価格を安く抑えるためのポイントをブログ記事で解説しています

【コスト最適化】図面や写真から最適な加工法を提案します

「この精度は本当に必要か?」「もっと安価な素材に代えられないか?」
入江(株)では、技術的な視点からコストバランスを考慮した見積回答を心がけています。

👉 写真または 図面を添付して、今すぐ見積を依頼する

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