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よくあるご質問

Q&A

Q

割れてしまった石英ガラスは修理できますか?

A

割れた石英ガラスの修理可否は、割れの位置・大きさ・形状・使用履歴によって異なります。
状態によっては、研磨や火炎加工などにより修理が可能なケースもあります。

石英ガラスは、一般的なガラスに比べて耐熱性・耐熱衝撃性に優れていますが、使用条件によっては内部にひずみが蓄積し、割れが発生することがあります。
透明石英ガラスの場合、以下の温度が目安とされています。

  • アニール点:約1,190℃
  • ひずみ点:約1,090℃

これらの温度を超える高温で使用した後に急冷すると、再び内部にひずみが入り、割れやクラックの原因となります。
また、石英ガラスは肉厚が厚いほど、温度差による応力が大きくなり、割れやすくなる傾向があります。

修理が可能かどうかは、実際の破損状態を確認したうえで判断いたします。

割れた石英ガラスの修理に関するご相談承ります。

割れ・クラックの状態が分かる写真を送るだけで、修理可否を無料診断します。
修理が難しい場合も、新品製作を含めて最適な方法をご提案します。

👉 割れの修理可否を写真で相談する