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よくあるご質問

Q&A

Q

石英ガラス加工では、レーザー加工とマシニング加工で寸法精度にどれくらい差がありますか?

A

石英ガラス加工における寸法精度は、加工方法によって目安となる精度帯が異なります。
一般的な参考値としては、以下のような違いがあります。

  • レーザー加工
    微細加工に適しており、概ね 2〜3µm以上 の精度が目安となります。
  • マシニング加工(切削加工)
    形状自由度が高く、安定した加工が可能で、概ね 10µm以上 の精度が目安です。

ただし、これらはあくまで一般論であり、実際の寸法精度は形状・サイズ・板厚・加工内容・後工程(研磨の有無)によって大きく変わります。

例えば、研磨工程を組み合わせることで、レーザー加工・マシニング加工いずれの場合でも、より高い寸法精度や表面品質を実現することが可能です。
石英ガラス加工における研磨加工の一例は、動画でもご確認いただけます。

高精度加工のご相談に応じます

±0.01mmなど高精度が必要な場合も、要求精度に応じた最適な加工方法をご提案します。
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